秋の夜長にイーグルス

最近、イーグルスの曲をよく聴いています。
なぜ、今イーグルスなのかと自分でも思うのですが、イーグルスの歌は、いつ誰が聞いてもいいものではないかなと思います。
私がイーグルスの曲に興味を持ち始めたのは、あの名曲「ホテルカルフォルニア」からです。
「ホテルカルフォルニア」は、以前勤めていた職場の近くにあったスナックでよく「ホテルカルフォルニア」を歌っているお客さんがいました。
その人の歌声は、よく外にもれて職場まで聴こえてきていました。
歌っているおじさんは、イーグルス並に歌が上手かったので、聴いていて嫌な感じは全くしませんでした。
むしろ「ホテルカルフォルニア」に興味を持ったのは、その人からと言っても過言じゃないかもしれません。

それからたまにYOUTUBEで「ホテルカルフォルニア」を聴いていたのですが、イーグルスの曲は、「ホテルカルフォルニア」しか知らなかったので、他に何かないか見てみました。
探していると「デスペラード」という曲が出てきました。
この曲は、聴いてみると、どこかで一度聴いたことがあるような感じがしました。
この曲もどこか哀愁がある曲で、リピートして聴くようになりました。
今くらいの時期の夜に聴くととてもいい感じの曲です。
他にも「テイクイットイージー」や「呪われた夜」など一度はどこかで聴いたことがある曲があり、この曲はイーグルスの曲だったんだと改めて知るものもありました。

イーグルスのいいなと思うところは、なんと言っても哀愁漂うメロディーです。
イーグルスの曲は、ポップな曲もあるのですが、どちらかと言えば哀愁漂う歌のほうが多いような気がします。
「ホテルカルフォルニア」がいいなと思ったのも、あの出だしの切ないようなギターの音でした。
あの出だしのイントロからやられたなという感じがしたのです。
それに、声もとてもいいなと思います。
男の人にしてはちょっと高い声だと思うのですが、甘い声なので、気持ちよく聴くことができます。
哀愁があるメロディーにぴったりの声ではないかと思います。

すっかりイーグルスにハマってしまったので、今度ベスト版を買おうかなと思っています。
秋の夜長にイーグルスを聴きながらドライブというのもいいかもしれません。
イーグルスに出会えたのは、あのスナックで歌っていたおじさんだと思うとちょっと複雑な気もしますが、イーグルスは、世代を超えて聴き次がれるような素敵なアーティストだと思います。

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